①データを用意する

Excelのデータ用意
Excelで男女の年齢階級別の人口データを用意します。行と列は入れ替えても影響しません。

②棒グラフを選択

棒グラフの選択
「挿入」を選択し、「2-D横棒 集合横棒」を選択します。

③「書式」を選択

書式の選択
「書式」を選択します。画像左上の2つの赤丸のエリアはこの後使います。

④グラフエリアの書式設定

グラフエリアの書式設定
「グラフエリア」のまま、「選択対象の書式設定」を選択し、「プロパティ」から「セルに合わせて移動するがサイズ変更はしない」をクリックします。

⑤系列「女性」の書式設定

女性の書式設定 二枚目
「グラフエリア」→「系列"女性"」へと変更し、系列のオプションで、「第2軸(上/右側)」を選択します。

⑥男性の書式設定(1/2)

男性の書式設定 男性の書式設定
「系列"女性"」→「横(値)軸」へと変更し、軸のオプションから最小値を入力します。-(最大値+目盛の間隔)を入力するとうまくいきます。今回は、「4943」が最大値であり、2000間隔で目盛線を入れたいため、-7000前後を入力します。しかし、-7000では、年齢の凡例と棒グラフが重なるため、今回は-8000と入力しました。
続いて、「軸を反転する」をクリックします。

⑦男性の書式設定(2/2)

男性の書式設定
「軸のオプション」の下にある「表示形式」を選択します。その後「標準」→「ユーザー設定」へと変更し、「#,##0;」と設定します。

⑧女性の書式設定

女性の書式設定 女性の書式設定
「横(値)軸」→「第2軸 横(値)軸」へと変更し、⑥⑦と同様の操作をします。しかし、ここでは「軸を反転する」は選択しないでください。

⑨その他の設定

その他の書式設定
図のように、棒グラフ間の間隔を小さくします。その他にも、

・グラフタイトル
・性別、人口の凡例のフォント
・棒グラフの色
・(千人)などの単位

などを任意に設定し、図を整えます。

完成

完成